NVIDIA DGX Spark

DGX Spark で、 すぐに使える AI ワークスペース

DGX Spark 向けに調整し、インストーラー 1 つで導入できます。マシンと統合メモリを自動で認識し、メンバーはブラウザから大規模言語モデル、画像認識の学習、さまざまなアプリを実行できます。計算もデータも社内に留まります。

DGX Spark を自動で認識。GB10 と統合メモリの使用量をデスクトップで確認できます。
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DGX Spark を自動で認識。GB10 と統合メモリの使用量をデスクトップで確認できます。

TUNED FOR SPARK

DGX Spark 向けに調整済み、面倒な設定は不要

GB10 チップを検出すると、DGX Spark に適した設定を自動で適用。管理者が GPU のパラメーターを調べる必要はありません。

  • マシンを自動で認識

    マシン情報に DGX Spark、DGX OS のバージョン、統合メモリ容量を表示します。

  • 統合メモリもまとめて管理

    GPU とシステムは同じメモリを共有します。システムに必要な分を確保し、残りをタスクに割り当てます。

  • DGX OS の更新をお知らせ

    NVIDIA が新しい DGX OS を公開すると、メンテナンスコンソールが管理者にお知らせします。

マシン情報に NVIDIA DGX Spark、DGX OS のバージョン、統合メモリを自動表示。
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マシン情報に NVIDIA DGX Spark、DGX OS のバージョン、統合メモリを自動表示。

使いすぎたタスクだけを停止

すべてのタスクが統合メモリを共有します。タスクが設定を超えたり、空きメモリがシステム確保分に近づいたりすると、そのタスクを停止して理由を記録します。ほかのタスクとプラットフォームはそのまま動き続けます。

EASY SETUP

インストーラー 1 つ、数ステップで稼働

DGX Spark でコマンドを 1 行実行し、あとはブラウザでセットアップウィザードを進めるだけ。データベースなどの関連サービスはプラットフォームが自動で用意します。

ターミナル
admin@dgx-spark:~$ sudo sh versadesk-lite-linux-arm64.run
  • マシンのアーキテクチャを確認
  • Docker 環境を準備
  • プラットフォームとメンテナンスコンソールをインストール
  • 起動時の自動開始を設定
→ http://192.168.1.10:8080 このアドレスをブラウザで開く
アドレスを開くとセットアップウィザードが表示されます。

アドレスを開くとセットアップウィザードが表示されます。

  1. 01

    インストーラーをダウンロード

    プラットフォームとメンテナンスコンソールを 1 ファイルに収録。

  2. 02

    コマンドを 1 行実行

    インストーラーが環境を確認し、導入を完了します。

  3. 03

    ブラウザで設定

    ウィザードで管理者を作成し、サイトとネットワークを設定。

  4. 04

    オンライン更新

    新しいバージョンは Web 画面から更新できます。

WHAT YOU CAN RUN

1 台の DGX Spark を、チーム全員で

App Store からパッケージを導入すれば、大規模言語モデル、画像認識、AI ノートブック、音声、自動化フローを同じマシンで実行でき、メンバーはそれぞれブラウザから利用できます。

Qwen3.8 27B をローカルで実行。対話内容は社外に出ません。
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Qwen3.8 27B をローカルで実行。対話内容は社外に出ません。

公式パッケージのほかに、独自の Runbook で自社のプログラムも実行できます。 独自 Runbook について

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NVIDIA、DGX Spark、GB10 は NVIDIA Corporation の商標または登録商標です。